赤い指

東野圭吾といえば直木賞受賞作家で売れてますね~
透析室の看護師Hさんから東野圭吾著書「赤い指」を借りて読みました。引き込まれるように一気に読んでしまいました。
はたから見ると幸せそうな家庭に起こった息子の犯罪について親の愛、苦悩なのですけどね。バカな息子のためにそこまでするかなぁと思いながら読んでいたのです。ストーリーも簡単ですいすい読めてしまいます。
でも最後に題名の赤い指の意味がわかってくるのです。うーん、さすがは東野圭吾さんです。なんとも切ない気持ちになります。
これから読む人のために詳しくは書かないけど。。
難しくない本だから透析中に読むのに最適でお奨めです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)