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穿針個所

某ブログで以前「縄ばしご法」で穿針個所を広くとって1ヶ月位で元の位置に戻る方法が書いてあったのですが良く理解できていませんでした。それ同じ様な所に刺していたのですが今回入院した時にベテランの看護師Tさんから穿針位置を教えてもらう事ができたのです。Tさんの説明ではまさにその「縄ばしご法」だったのです。刺せる血管がこんなにあるのだから万遍なく刺した方がシャントを長く使えるからねと言ってくれました。自分の穿針にとっても自信をもっているTさんは「私は一度もS先生から穿針で何も言われた事ないですよ」と言っていました。S先生とはそこの病院腎センターの先生で自ら透析もなさっている先生です。
その方法を教えて貰ったのがその病院での最終の透析だったので何時ものクリニックに戻ってから早速実践してみました。最初は穿針の上手な看護師さんだったので上手くいったのです、2回目まではね。。ところが3回目の土曜日の透析時の看護師さんは経験の浅い若い看護師さん。
見事に失敗されてしまいました。脱血側は刺し直しをして透析をしたのですが翌日腕を見てみると脱血側も返血側も両方とも痣になっていました。
これに懲りずにスタッフには技術の向上を願いたいです。穿針の上手な看護師さんが最近辞めてしまったので経験の少ない看護師さんが増えている事情もあるので仕方ないのですけどね。

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コメント

うちのほうの看護師さん、若い人ばかりで、同じ位置に刺してます。吻合部から遠いところに、とお願いすると失敗します(ーー;)血管が見えないからしょうがないんだけど、縄梯子方式でやってほしいものです。
Tさんって、ベリーショートの白髪交じりの看護師さん?若い頃は腎科病棟にもいて、私もお世話になったよ。

投稿: 菊花 | 2006年10月24日 (火) 16時14分

>菊花さん
広い範囲を穿針してもらいたいけど失敗されるのも困るしね。上手になってもらいたいってのが切実な願いですね。
そうです、ベリーショートのTさんで腎病棟にもいたそうですね。

投稿: テトラ | 2006年10月24日 (火) 23時08分

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