« 体成分検査 | トップページ | 透析ベット »

今でもムカツク

30年以上たった今でも頭にきてることがあります。ちょっと大袈裟かな?

 まだ若かりし20歳位の時、お腹が痛くて虫垂炎かもしれないと、近くの外科のある病院へ行った時の事です。血液検査、尿検査等ひと通りの検査の後、医師から慌てたように呼ばれて診察室へ入りました。その医師は虫垂炎は大丈夫だけど、それよりも腎臓が大変です、すぐに入院してくださいと言われました。その時私は他の病院で定期的に腎臓の検査はして頂いてましたので、信じられずに入院も渋っていました。そうしたら、このままでは命も危ないですとまで言われました。ガガーン!!ショックでした。
その当時は何の知識もありませんでしたし、泣きながら家に帰った記憶があります。
後日、かかりつけの先生に訳を話して大学病院を紹介してもらい受診しました。検査入院をした訳でありますが、緊急を要する事では無かったのであります。あのまま、あの病院へ入院していたら長期入院になっていたのかもしれません。

腎臓は30年以上経って透析にはなったのですが、あの当時はそれ程悪くはなかったのです。あんなにはっきりと断言する事ないじゃないの。もうすぐ死ぬような事を言われて冷静でいられる程大人じゃなかったから、本当に落ち込みました。

教訓
やはり自分で納得がいかない時は病院を変える事も大事ですね。何といっても自分の身体なんだから。

|

« 体成分検査 | トップページ | 透析ベット »

「透析、医療」カテゴリの記事

コメント

そりゃ、20歳で「死ぬかもしれない」と言われたら
がが~ん!!
腎臓のこと、ちっともわかっていなかったんじゃないの。

病院を変えたことは懸命だったね。
若いのによくできました(笑)

投稿: コスモス | 2006年7月 4日 (火) 15時39分

そうだよね~ 今でも腎臓のことわかってない先生いるかもね、、、

投稿: テトラ | 2006年7月 5日 (水) 16時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/113931/2449082

この記事へのトラックバック一覧です: 今でもムカツク:

« 体成分検査 | トップページ | 透析ベット »